ホットメールはマイクロソフトのフリーメールで、アドレスを取得、新規登録し設定すれば、ヤフーメールなどと同じく無料で使用できます。ホットメールアドレスの取得について、新規登録の方法は簡単ですので、紹介します。
ホットメールとは、MicrosoftのポータルサイトMSNで提供しているWebメールサービスのことです。
ホットメールは無償のフリーメールで、メールアドレスを取得し設定すれば、メールソフトがなくてもメールの管理が可能なので、誰でもすぐにメールのやり取りができます。ホットメールの新規登録の手続きも簡単でメールボックスの容量も大きくなっています。ホットメールアドレスの新規登録の手順を説明します。
ホットメールアドレスの取得と設定を、順を追って書きますので横に表示させて見ながら進めてみてください。。
新規登録ページを開きます。
http://www.hotmail.com/ にアクセスし、WindowsLive Hotmailの新規登録をクリックし新規登録ページを開いてください。登録フォームへ情報を入力します。
新規登録をクリックすると登録フォームのページが表示されます。
ホットメールアドレスになるID、パスワード、パスワード再設定の際の情報、アカウント情報の順に入力します。
Windows Live ID は、ホットメールのアドレスになります。
メールアドレスは、これから頻繁に使うことになる自分だけの専用アドレス名になるので、自分の名前をつける気持で自由に大切に考えたメールアドレスにしてください。半角の英字と数字の組み合わせで指定しますが、すでに他で取得されている場合もありますので、その時は変えて再度入力します。簡単すぎず長すぎず、オリジナリティあふれるメールアドレスを取得しましょう。
パスワードの作成は、アルファベットと数字を組み合わせて、自分が覚えやすく他人に分かりにくいものにします。安全性の高いパスワードとは 7 〜 16 文字で、一般的な言葉や名前を含まず、大文字、小文字、数字、または記号のうち 3 種類以上の文字を組み合わせたものです。入力に従って安全性の度合いの変化が目で見られるようになっています。ここは伏字の入力になるのでタイプミスなどを防ぐため2回入力します。
パスワードを再設定するための情報の入力に進みます。
パスワードを忘れたり、変更したい時のための準備です。ホットメールとは別の連絡用メールアドレスと秘密の質問、秘密の質問の答えを入力します。
秘密の質問も忘れないものを。秘密の質問は、本人確認のための情報となるので、秘密の質問集から適当なものを選択して、その答えを自分しかわからないものに入力設定します。3文字以上になるように入力しますが、秘密の質問はパスワードを忘れた時の再設定や、パスワードを随時変更するときに、ホットメールサーバーから本人確認のために、ここで選択した質問を聞いてきます。自分で設定した答えを入力できないと、パスワードの確認ができず、それまでに送受信したメールが見れなくなるなど大変なことになることがあるので注意です。
アカウント情報は個人情報の入力です。
ホットメールを使い始めれば気がつきますが、あらかじめここで注意しておくことは自分の姓名を入力すると、送信メールにここで入力した姓名がそのまま表示されることになります。メールの使用目的に応じてハンドルネームやニックネームなどにすることもできますので念のため。
登録情報の入力に間違いがないかチェックしたら、画像の中に表示されている文字を入力します。画像の中の英数字を入力する理由は、悪質な自動プログラムではなく、本人がアカウントを作成していることを確認するためです。
そのページに表示されている画像の英数字が8文字出ていますので、左から順にそのまま書き写します。
契約書の確認と同意が最後です。
契約書の内容を確認し、同意するボタンを押します。すべてのデータに誤りなければ登録完了画面が表示されます。これで、メールアドレスの取得は終了。
ホットメールサインイン。
ホットメールのアドレスを取得したら自分のメールボックスへサインインしてみましょう。ホットメールサインインは、作成したホットメールアドレスと設定したパスワードを入力し、サインインをクリックすれば自分のメールボックスへ移動します。
Window Live の初期画面には、受信トレイ、迷惑メール、下書き、送信済み、ごみ箱などのフォルダがありますが 、フォルダの整理をクリックして新たなフォルダも命名して作ることができます。受信トレイをクリックするとここに差出人、件名、受信日付、メールサイズが一覧となって表示されます。ホットメールのタスクバーにはメールの新規作成、メール削除、迷惑メール処理などのツールボタンがあり有効に利用できるようになっています。
新規登録したホットメールを使って、ホットメールアドレスから自分のほかのメールアドレスへ送信したり、ホットメールアドレスへ送信してメールボックスへ正しく受信されているか、チェックしてみてください。
ホットメールへのログインは毎月1度は行うことを忘れずに。 30日以上ログインしないと、せっかく取得したメールアドレスも、利用しているか否かにかかわらず抹消されますので。
ホットメールの新規登録はヤフーメールと同じように現在でも利用者が増えており、自由なメールアドレスを複数個取得してメールの送受信目的別に利用されたりしています。ホットメールアドレスの取得は手続きが簡単で、新規登録が手軽なことに加え、Webメールであるためメールソフトがなくてもメールの管理が可能だということや、Web上に登場した時期も早かったこともあって、ホットメールのユーザーが多くなりました。メールボックス容量も大きな、世界最大級のウェブメールです。
ホットメールの特色としては、インターネットにつなげる環境であれば世界中どこからでも送受信が可能であることはもちろん、 コンピュータウイルスへの対応については、トレンドマイクロ社のコンピュータウイルス検知・駆除システムを採用していることが挙げられます。自宅だけでなく、ネットカフェ、学校、職場は当然、外国でも受信できるのは大変便利です。
ホットメールは無料版の利用が多数ですが、有料版もあり需要があります。
無料版と有料版の内容を比較すると、容量、添付できるファイル容量、メールに表示される広告の有無、キッズセーフティー機能、アカウントの有効期間などに違いがあります。